- こどもの整体

こどもの整体

最近は、子供の腰痛、肩こりなど、大人と同じ症状で悩む子供が増え、学校からのカラダのゆがみの調査などもあり、子供さんの整体のご依頼も増えてきているのが現状です。
調査の目的は、側弯症といって背骨が曲がる病気の早期発見です。

小学校高学年から中学生に多く、100人に一人、8:2で女子に多いとされます。
病院での治療は、コルセットで固定をすることが多く、ひどい場合には手術になることもあります。

手足の感覚がおかしい、思うように動かせない、呼吸がしにくくなってきた、などの症状がある場合は速やかに病院に相談されてください。
当院で施術が出来る場合は、骨の変形がなく、筋肉の緊張で側弯症がつくられた早期の場合のみです。

ただし、少し背骨が曲がっていてもスポーツに優れている方もたくさんいらっしゃいます。なので、すべてまっすぐにしないといけないという訳ではありませんし、完全にまっすぐな人のほうが少ないと思われますのでご安心ください。

子供の腰痛について

小学生から中学生の腰痛では、骨が柔らかいので、骨折や腰椎分離症が隠れている場合があります。小学生、中学生の腰痛で長引く場合は、整形外科に一度ご相談されてください。腰椎分離症の場合、発見が早いほど治りが早く、発見が遅い場合、骨がくっつかない場合があります。(※骨がくっつかないから痛みが取れないと言う意味ではありません)

高校生からは、骨が強くなり、骨が折れないでヘルニアになる場合が多いです。

膝の痛み、姿勢のゆがみ

お問い合わせで多いのが、膝が痛い、姿勢が悪いというお悩みが多いようです。

ゆらし療法では、子供の成長痛(オスグッド)は得意な施術ですので、病院で安静と言われた方でも早期に復帰される方が多いです。(オスグッドのページをご覧ください)
また、姿勢が悪いから、悪いと言う訳ではありません。もともと日本人は猫背で、無理に姿勢を良くすると、交感神経が活発になり、落ち着きが無くなったり、呼吸が浅くなったり、イライラしたりと、良い事ばかりではありません。

当院では、日本人らしい、楽な座り方の指導を含め、スポーツでケガをしないカラダの使い方などをお伝えします。
昔は、子供が整体など考えられませんでしたが、スマホを長時間見たり、強いストレスを感じたり、長時間、同じスポーツばかりやることにより、大人と同じ症状が出やすくなっています。
とっても短く子供時代の貴重な時間を痛みなく、楽しく過ごせるよう、お手伝いをさせて頂きます。

治療のペース

1週間に1~2回、良くなっていくと2週間、3週間に1回と間隔を少しずつ空けていきます。
ハードなトレーニング、運動をやっている場合、ケガの予防のため、メンテナンスを定期的に受けることをおすすめしています。
→ 詳しくはメンテナンスページ


アクセス情報

所在地

〒847-0861
佐賀県唐津市二タ子5860

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ご不安の方は当院にご連絡を頂くようにお願いいたします。

駐車場

5台あり

休診日

日曜・祝祭日

ご予約について

当院は完全予約制となっております