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オスグッドを知る・早く治す

整形外科、整体、マッサージ、接骨院、
どこに行っても良くならなかった方へ。

オスグッド=成長痛?
走るのがつらい、正座がきつい、階段が登れないなど
10代のお子さんが「膝が痛い」と言ったときに病院に連れていくと、
多くの場合、お医者さんにはこのように診断されます。

「オスグッドですね。成長痛ですから、しばらく安静にして、
運動を休んでいれば治ります」

オスグッドとは
正式名称はオスグッド・シュラッター病。
膝が痛くなったり、かかとが痛くなる、

成長期に頻発する疾患のひとつです。
スポーツをやっている子どもがなりやすく、

症状としては、頸骨(すねの骨)が前側に
ボコッと隆起する特徴がよく見られます。
たしかに、多くのお医者さんが言うように、

オスグッドの症状は、運動をしないで
安静にしていれば、1年ぐらいで治ることがほとんどです。



でも、子どもにとっての1年は、とてつもなく長い期間です。
場合によっては、治るまで2年かかることもあります。
10代という大切な時期に、運動ができなくなったり、

部活を休んだり、スポーツの夢をあきらめるのは、とてもつらいことです。

もっと早く治せないものでしょうか?
もっと早く痛みを取ってあげる方法はないのでしょうか?
成長痛だから、あきらめたほうがいいのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。改善に期待が持てる方法はちゃんとあります。
そもそも、オスグッドとは成長痛ではありません。
適切な処置をすれば、短期間での回復が期待できます。

佐賀県では唯一ココだけ
ゆらし療法では最短1~3回の
施術で回復が期待できます!

オスグッド=成長痛、成長痛だから痛くても仕方ない、

一般的にはそう考えられていますが、これは大きな誤解なのです。

オスグッドというのは、通常は痛みが回復するまで
半年から1年、人によって2年かかるケースも多いのですが、
ゆらし療法では、ほとんどの場合、1回の施術で痛みがなくなり、
3回程度の施術での回復に期待が持てます。
お子さんが大好きな運動や部活を長く休んだり、
スポーツの夢をあきらめたりする必要なんてないのです。
なぜ、ゆらし療法が医療先進国のドイツで認められ、
日本でも接骨院で働く国家資格者たちが学ぼうとするのでしょう?
それは「痛みの早期回復に期待が持てる」 ということが評価されているからです。
ゆらし療法では、これまで数千人のお子さんの
オスグッドを回復させています。
しかも、施術をする際も、何の痛みも感じません。
「オスグッド=成長痛」という間違った認識を改めて、
ゆらし療法で、お子さんを痛みから解放させてあげてください。

オスグッドに対する誤解

オスグッド病は、主に10代前半のスポーツを盛んに行なう少年に みられる
頸骨粗面部の疼痛疾患である!

( 『ぜんぶわかる 筋肉・関節の動きとしくみ事典』P216 
著 川島敏生/監修栗山節郎/成美堂出版)

オスグッドの症状は、成長期の子どもに多く見られるため、
一般的には「成長痛」と認識されているのですが、
これは大きな誤解です。成長期の子どもは、身長が伸び、
体重が増え、体がどんどん変わっていきます。
それによって、体の使い方も変わっていくので、
その変化にともなって、膝が痛くなったりしやすいということはあります。
しかし、成長はひとつの要因にすぎません。
考えてもみてください。「成長」だけが痛みの原因であるなら、
同じように成長した子どもは、誰もがみんな、
膝が痛くなったりするはずです。

でも、実際には膝が痛くなる子もいれば、
ならない子もいます。
もしも「成長痛」というものが本当にあるとしたら、
成長した子は、誰もが同じ症状が出ないと、
その症状名はあてはまりません。

ですから、まずは「オスグッド=成長痛」という認識を改めましょう。

「成長痛だから、痛くても、治らなくても仕方ない」
そう誤解して、部活を長く休んだり、スポーツをやめてしまったり、
あるいは、痛みをガマンして運動を続ける子が多くいます。
でも、あきらめたり、絶望したり、ガマンすることなんて全然ないのです。

オスグッドは、本来はすぐに解消できる疾患です。
痛みの本当の原因を知ることが、早期回復につながるのです。

オスグッドには、頸骨(すねの骨)が前面に
ボコッと隆起する特徴が見られます。
「この出っ張りのせいで、膝が痛くなるのではないか?」
多くの病院では、そう考えられていて、
骨の隆起を削る手術をすることもあります。

ところが、実際には、この出っ張りがあろうが、 なかろうが、
だいたい1年ぐらいで、痛みは消えます。

でも、ボコッとした骨の隆起は、そのまま残ったりするのです。

つまり「出っ張り」と「痛み」には、実は何の因果関係もないのです。
当然、手術をする必要もありません。
膝の痛みには、もっと別の原因があるのだと私たちは考えています。

オスグッドは、筋肉の「炎症」に原因があると考えて、
患部をアイシングをして冷やすことを 指導されることもあります。
しかし、実はそれもまた大きな誤解のことがあります。
アイシングをすると、逆に回復が遅くなることが多いのです。

オスグッドに限らず、内出血が起こっていて、腫れがひどいなど、
肉離れや捻挫などの初期症状には、
アイシングなどをして冷やすことが効果的な場合もありますが、
必要以上に冷やすことは、運動機能の低下につながり、
むしろ回復の妨げになってしまいます。

実際に、当院にいらっしゃるお客様は、膝が痛くなったときに
アインシングを長くしている人ほど、回復が遅い傾向があります。
生物の機能で考えたら、アイシングをしても症状に変化がない、
というのは、医学者の間では共通した考え方なのです。

なぜかというと、冷凍庫にお肉を入れているのと同じで、
長く冷やし過ぎると、筋肉が固くなり、血行も悪くさせます。
血行の悪くなった肉体が正常に戻るには時間がかかります。
冷やし過ぎると、回復を遅らせてしまうことになるのです。

アイシングをすると、痛みがなくなって楽になったように感じますが、
それは痛みがなくなったり、患部が治っているのではなく、
強烈に冷やすことによって、感覚を麻痺させているだけです。

湿布をしたり、ベルトやサポーターで患部を固定して、
別の刺激を与えることで痛みをやわらげる処置も同様です。
いずれの処置も痛みを麻痺させているだけで、症状が治るわけではありません。

その証拠に、湿布やサポーターを外してしまうと、
痛みが残っていたり、再発するケースがほとんどです。

そもそも「痛み」とは「その刺激や動きは危ないから、やめてくださいね」 と、
脳が発している危険信号であり、体にとって必要なものです。

※本来、痛みには警告信号としての役割があります。
そのため、身体が危険に冒されたとき、人は痛みがあるからこそ
危険を察知し、危険から逃れることができます。

(参考 『図解入門 よくわかる痛み・沈痛の基本としくみ』P10
(伊藤和憲/秀和システム)

「痛み」を麻痺させて、感じなくさせてしてしまうのは、
体にとっても決して良いことではありません。

炎症というのは、人間の体が回復していくために必要なものなので、
本来は促進させたほうがいいのです。

そもそも、オスグッドの原因が、本当に「炎症」なのだとしたら、
痛みが長く続くのは、おかしなことです。
なぜなら、炎症は、古い細胞が処理されたら治まるものです。
1年も2年も、同じ痛みが続くはずありません。

では、オスグッドの痛みとは、何に起因するのでしょうか?
実は「筋肉の収縮」に原因があるのです。

ゆらし療法でオスグッドを早く回復させる

ゆらし療法では、痛みの原因は
「筋肉の収縮」にあると考えています。
オスグッドは、膝などの筋繊維が収縮して
緊張した状態になっているので、血行が悪くなり、
痛みが生じているのです。

ゆらし療法とは、問題が起こっている部位の筋繊維を
瞬間的に適正な状態に戻していく整体です。
器具や薬などは使わず、やわらかく触ったり、
心地よくゆらす方法で筋繊維の緊張を解いていくので、
施術する際も全く痛くありません。

そして、痛みがない=筋肉がゆるんだ状態が、
自分にとっての当たり前になってしまう事で
痛みの改善に期待ができます。

(筋繊維は、ひとつの細胞内に複数の核(数百個)を 持つ多細胞のため、
一部が壊れても、 修復しながら強度を増していくことができるのが最大の強みです。

(参考 『ビジュアル版 徹底解剖運動に関わる筋肉のしくみ』 P24 
石井直方/新星出版社)

ゆらし療法は、揉む、叩くなどの従来の痛みの伴う
マッサージ方法は一切行ないません。
なぜなら、身体はほんの少しでも痛みや嫌な感じを受けると、
その瞬間に、全身の筋肉を緊張させる 防衛反応が起こってしまうからです。

オスグッドの原因を「筋肉の収縮」のせいと考える人は たくさんいますが、
収縮の解消法として 強く揉んだり、電気を流すなど、別の刺激を与えることによって
筋肉がゆるむと考えている人がほとんどです。

しかし、筋肉は強い刺激に対して防衛反射を起こすため、
強い刺激を与えると、逆に筋肉の収縮を強めてしまう可能性が高く、
筋繊維が硬くなって、痛みが解消されません。

一方、やわらかい接触は、身体の緊張を素早く解かせるため、
その場で痛みが解消できます。
また、揉み返しもなく、筋繊維がやわらかくなった状態を
身体が学習していくので、結果として再発を抑えることになります。

<ゆらし療法の効果>
◎筋肉の緊張が解けると、滞っていた血行が促進されます。
◎身体が本来持っている回復力を発揮しやすくなります。
◎痛みをごまかすことなく、本質的な回復に期待が持てます。

痛いことは一切しません。

子どもたちは反応が素直なので、痛みが取れたときの喜び方も素直で、
「本当に治ったんだ!」ということがよくわかると思います。

こんな症状のときはゆらし療法を!

「痛み」というのは、脳や身体が何かを訴えているシグナルです。
以下のような状態が長期間続くようなら、オスグッドの可能性があります。

たとえば、みなさんも経験があると思いますが、
筋肉痛だったら、普通は2~3日で痛みが治ります。

でも、その痛みが1週間も2週間も続く。
あるいは、痛みのレベルが上がっていく。

そういうときは、身体の中で解決できない
何らかの問題を抱えてしまっているのです。

痛みは急性でも慢性でも非常事態です。
身体はその異常から逃れようと戦闘モード、
つまり交感神経が亢進することで、
全身の血管や神経が収縮します。

そのため、障害局所の血流が悪くなって虚血
(組織が酸素欠乏の状態)になります。
組織の酸素欠乏は障害部位の回復を遅らせると同時に
NO(一酸化窒素)などの発痛物質を生成するため、
さらなる痛みが生じるのです。

(参照 『図解入門 よくわかる痛み・沈痛の基本としくみ』P94
(伊藤和憲/秀和システム)

膝の痛みが続くときは、ぜひ膝専門整骨院 おおつぼ整骨院にご来院ください。
来る価値は必ずあります。

初回7,000円  2回目5000円から

※当院はマッサージやリラクゼーションが目的ではありません。
※痛みを根本から取り除くことを目的にしています。
当院は痛みを取る事にこだわって、痛みに悩む お一人お一人に
完全オーダーメードの施術をしております。
痛みによって、今まで「出来なかった事」を「出来る事」に変えていきます。

おおよそ施術時間のみで40分前後
(症状によって異なります)

(お客様の症状によって変わります。)
(着替え時間やカウンセリングなどを含めて大体1時間ぐらいとなります。)

当日お持ち頂きたいもの

・膝の曲げ伸ばしが楽な柔らかいおズボン

(ご用意のない方には、洗濯した綺麗なものを貸し出ししております。)※無料です。

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