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アトピーでお悩みの方へ

2016.05.06 | Category: ブログ

私が、アレルギー疾患に興味があるのは、奥さんの喘息と子供のアトピー、喘息を

軽くできたらと以前から考えていました。

その方法を聞いたのでシェアしたいと思います。

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アトピー改善アドバイザーの桑野さんのセミナーに参加してきました。

ご自身がアトピーで悩み、病院巡りをしても、改善しないので

自分で治す方法を見つけ、同じ悩みを持っている方に広めたいと活動をされています。

今回受けた内容を簡単にまとめていきます。

5つの側面からと言うことで、アトピーは、原因が一つではありません。

①免疫②炎症③皮ふバリア④腸⑤副腎 その他、メンタル、姿勢(猫背)もあります。

①免疫

小さい頃にきれいにし過ぎている。

除菌ばかりして、カラダに悪くない物まで異物と思って、反応する。

子供がいろんな物をなめるのは、大切です。(この効果があるのは5歳くらいまでは有効だそうです)

はなくそを食べることも、大事かもしれません。

あっ、それで僕はアレルギーがないのかも・・・

②炎症

今はやりの油の問題

植物油は炎症を増やします。魚の油は炎症を減らします。

お菓子にも、植物油脂が多く使われています。

油の見直しをお願いします。

エゴマ油、あまに油は植物性ですが炎症を下げる効果があります。

ただし、熱に弱いのでサラダにかけたり、生で摂取しましょう。保管も冷蔵庫でおねがいします。

熱を加える油は、ココナッツオイル、ラードなどもおすすめです。

③皮ふバリア

アトピーの人の皮ふの乾燥は、半端ない!!

保湿をしてもすぐにカッサカサ。

なので、回数で勝負!!!

7時、10時、12時、3時、7時、10時これくらい必要です。

最初に、化粧水、その後クリーム(肌に合うやつを使用してください)

面倒ですが、皮ふが正常な状態にならないと、改善も難しいかと思われます。

④腸

リーキーガットと言って、腸が吸収する穴が大きくなり、吸収してはイケナイ物を吸収してアレルギー反応が出る。それを防止するためにしっかり、噛む(30回以上)、小麦製品を避ける

腸内細菌を整える。納豆、漬物、ヨーグルト、など、菌を増やす

お腹の温度を上げる(冷たいものを取らない、筋トレして体温を上げる)

最後に、食べすぎない。食べすぎることで、胃腸に負担がかかり、消化吸収が悪くなります。

⑤副腎

腎臓の上に乗っかっているソラマメみたいな内臓

副腎疲労症候群とか聞いたことありませんか?

朝が辛い、眠い、肩こり、頭痛などなど

この副腎のホルモンは、ライオンと戦う時、ライオンから逃げる時などに

短時間だけ出るホルモンなんです。

それが現代のストレス社会で、常にライオンと戦っている状態になると、副腎が弱ってやる気、元気などが出なくなります。

アトピーで朝が辛い、常に眠い方は、副腎疲労を疑ってみてはいかがですか?

桑野さんのセミナーに以前から参加したかったのですが

今回、お会いでき、良い時間が過ごせました。


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