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今すぐ病院に行って下さい 危険な腰痛はこれだ‼️

2017.02.26 | Category: ブログ

こんな症状は、今すぐ病院に行へ‼️

①楽な姿勢がない、動かなくても痛みが強い腰痛

ぎっくり腰の場合、楽な姿勢があり、動かなければ痛みは弱くなります。

この様な場合、結石、急性腎炎、膵炎、解離性大動脈りゅう破裂、ガンの転移

など、今すぐ病院に行く腰痛のサインになります。

関節痛のイラスト(腰)

②転んだり、尻もちをついて、動けないくらいの痛い腰痛

腰椎圧迫骨折などの、骨折の可能性があります。

70歳以上の女性やステロイド剤を長期使用している方は、骨が弱くなっている可能性があり、病院で検査をおすすめします。

雪で転ぶ人のイラスト

③おしっこが出ない、漏らしてしまう。

腰に痛みがなくても、神経圧迫による症状です。

この症状に伴い、お尻が熱く感じたり、つま先立ちが出来ない、などの症状が出る場合があります。

すぐに手術が必要な場合がありますが、腰痛全体の0.04%の割合です。

おねしょのイラスト(男の子)

これらの腰痛に当てはまらない場合は、必ず改善する腰痛になりますのでご安心ください。

それでは、腰痛を克服するために必要な事をお伝えします。

それは、腰痛に対して正しい知識を持つことが必要です。

ヘビと思ったがロープだった。

幽霊と思ったのが、壁のシミだった。

一度はそのような経験があると思います。

これと同じことが起こっています。

腰痛の場合、間違った認識が腰痛を引き起こしています。

原因さえ解れば腰痛から解放されることでしょう。

腰痛患者がだまされやすい腰痛のウソ(呪い)

藁人形のイラスト

①背骨や骨盤のゆがみ、足の長さは、痛みの原因ではありません。

②老化と腰痛は無関係

③椎間板、骨の変形は腰痛と無関係

④猫背、反り腰など、姿勢と腰痛は無関係

⑤牽引、コルセットは、腰痛を治す効果はない

⑥ヘルニアは、腰痛がない人にも存在する

⑦安静にすることにより、腰痛が長引く

⑧腰痛に痛み止めは効果がない

腰痛の原因をお伝えします!

それは、不安や恐怖、肉体疲労の蓄積による筋肉の緊張と、脳の誤った信号です。(実際は脳は正しく機能しているのですが、腰に原因がないと言う意味です。)

不安や恐怖は、カラダの防御反応を作りだし不眠など、睡眠によるカラダの回復を遅らせます。

安心している女性のイラスト

当院では、不安や恐怖を生み出す原因を一緒に見つけ、緊張したカラダを優しい手技で回復に導きます。

「安心・安全」のマーク

を参考にしました。


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