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オスグッドを知る・早く治す



『整形外科に行ったら、全治1ヵ月!』
でも、1週間で走れるようになりました。

足首捻挫を早く回復させるには…まずは捻挫の真実を知る!

「全治3週間」
「元に戻るまでは3カ月」

なんて言われることもある捻挫。
本当にそんなにかかるのでしょうか?
早く治す方法はないのでしょうか?

◎ゆらし療法では最短3~4日での
改善が期待出来ます!

なぜ、ゆらし療法が医療先進国のドイツで認められ、また、日本でも接骨院などで働く国家資格者たちが学ぼうとするのか?
それは「痛みの早期回復に期待が持てる」と言うことが評価されているからです。
捻挫に関しては、通常は固定して回復するまで(リハビリができるようになるまで)2~4週間かかるところが、ゆらし療法ではほとんどの場合3~4日、長くても3週間程度での改善が期待出来ます。効果には個人差がありますが、松葉杖を突いてきた人が杖を手に持って帰るなんて言うこともあります。

『捻挫に対する誤解』

・誤解① とにかくアイシングして冷やすという誤解!

・誤解② とにかく動かさずに安静にするという誤解!

『ゆらし療法で捻挫の回復に期待が持てる』 〜医療先進国ドイツで認められた施術法〜

・捻挫の早期回復に期待が持てる理由
①「まずは痛みを取り除く」

・捻挫の早期回復に期待が持てる理由
②「損傷部分の回復が早い」

・捻挫の早期回復に期待が持てる理由
③「リハビリ期間が短い」

西唐津駅から車で3分
営業時間 平日9時〜20時
土曜日9時〜15時
電話 0955-58-9530
佐賀県唐津市ニタ子5860
おおつぼ整骨院

捻挫に対する誤解

誤解①とにかくアイシングをして冷やすという誤解!

まずは「とにかくアイシングで冷やし続ける!」、そこから間違いが始まっています。「アイシングはほとんどしないよ」とあるサッカーJ1リーグのフロントスタッフのコメントです。今や怪我をしても積極的にアイシングをしないプロスポーツチームが増えていることは、あまり知られていません。捻挫や肉離れなどの初期の症状(内出血が起こっていて、腫れがひどいなど)ではアイシングなどで冷やすことが必要ですが、必要以上に冷やすことは運動機能の低下につながっていきます。
つまりアイシングにはメリットとデメリットがあるのです。

メリット

○血流を鈍くすることで内出血を抑えること

○感覚を鈍らせ、痛感神経を麻痺させること

デメリット

○血流が悪くなり、傷の修復スピードを遅らせること

○筋肉が固くなってしまうこと

○筋力が低下してしまうこと

○神経の伝達が低下してしまうこと    

実際におおつぼ整骨院にいらっしゃる患者さんは捻挫の後にアイシングを長くしている人ほど治りが遅いという傾向があります。 炎症を抑えるためにアイシングをしたという患者さんがほとんどですが、それは冷凍庫にお肉を入れているのと同じで、長く冷やし過ぎると、筋肉が固くなり、血行も悪くさせます。血行の悪くなった肉体が正常に戻るには時間がかかります。 ですから冷やし過ぎることは回復を遅らせてしまうことになるのです。

"炎症とはあなたの身体が異常の起こっている部分に血液を 送りこみ治そうとして起きているのです。"
(参照 「トートラ 人体の構造と機能」 P899)

今までの経験や情報から炎症とは腫れて嫌な物という印象がありますが、何故そのように身体が反応しているのか?を考えてみてください。
ここが痛んでいますよ!冷やしてください!というシグナルなのではなく、異常が起こると治そうとする人間の身体の仕組みから起こっていることなのです。

"風邪をひくと熱が出るのも炎症の一つですが、自己治癒力で治そうとしている わけで、炎症はなるべく抑えないほうが病気も早く治るのです。"
(参照 「病院で聞くことば辞典」 浜六郎先生)

アイシングをすると痛みが無くなって楽になったように感じますが、それは痛みが無くなったり、患部が治っているのではなく、 強烈に冷やすことで感覚を麻痺させているのです。 それを治ったと勘違いしますが、ほとんどの場合時間が経つと麻痺から解けるので、また痛みが出てきます。冷やすことで治っているわけではないと言う事です。

ただし冷やすことが適している場合もあります。
それは捻挫の初期に良く見られる「内出血」が起こっているような場合です。内出血は筋肉が切れて出血している状態で、炎症はその後身体を治そうと血液を送り込む状態なので違うものなのです。内出血が起きている時には、その血液を固めるという意味では冷やすというのは有効です。

しかし、その場合は氷で長く冷やすのは患部が冷えすぎて筋肉がこわばって固くなり、逆に内出血が引きにくい状態になってしまいます。(肉を冷凍庫に長く入れると固まってしまうイメージです)そのため濡れタオルなどを適度に替えながら2〜3時間患部にあてて、筋肉が固まらないようにしながら、内出血が引くことが出来る冷やし方をしていくことが必要です。もし氷を使う場合はせいぜい15分から20分程度が良いと言われています。

捻挫に対する誤解

誤解②とにかく動かさずに安静にするという誤解!

「安静にすることは決して悪い事ではありません。人間以外の動物は休むだけで治癒していくといっても過言ではありません。しかし、必要以上にずっと患部を動かさずに固定したりしていたらどうなるでしょうか? 使わずに固定していた筋肉は衰え、硬直化していきます。それによって捻挫をする前と同じように動けるようになるには、痛みが取れた後にリハビリが必要になります。
リハビリの内容は衰えた筋肉を動かし、伸ばすことで柔軟性を取り戻していくようなものになります。
結果的に捻挫をしてから、リハビリ期間なども入れるとトータルで4週間~8週間くらいの時間をかけてやっと元の状態になるというのが一般的ではないでしょうか。捻挫は、初期の内出血が治まったら、今度は血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にすることが必要です。

そのためには、適度な負荷を与えたり、軽く動かす事などで血行を促進していくことがとても効果的です。
※ゆらし療法ではこの適度な刺激と、適度に動かす事によって、捻挫の回復を早めています。通常は固定して回復するまで2~4週間かかるところが、ほとんどの場合3~4日、長くても2週間程度で回復します。

※スポーツ医学の進むアメリカでは、捻挫で固定はあまりしません。それは、靭帯が切れて痛いのではなく、筋肉の損傷と考えられているからです。靭帯が切れ、不安定な場合、手術になる場合が多いようです。

負荷の強さがとても重要で、絶対に強すぎてはいけませんし、弱すぎてもいけません。特に重要なことは強すぎてはいけないという事です。(このような考え方が医療先進国のドイツでゆらし療法が認められている理由です。)ゆらし療法はやさしく触ってゆらしながら施術をしていきますが、「痛い!」と感じることは一切しません。

捻挫対処法のまとめ

捻挫の対処法は簡単にまとめると2つです。
一つは内出血を抑えること、もう一つは血行を促進することです。

内出血を抑える

捻挫によって裂けてしまった筋肉から出血し、流れ出た血液は患部の周りに広がり、その近辺の細胞には酸素や栄養が行き届かなくなります。そこで初期の捻挫の対処としては、患部を冷やすことで内出血を抑えるようにします。ただし冷やし過ぎはかえって治癒を遅らせることになるので注意が必要です。

血行を良くする

初期の内出血が治まったら、血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にします。そのためには患部を温めるというのが基本になります。 また、適度な負荷を与えたり、軽く動かす事などで血行を促進していくことがとても効果的

ゆらし療法で捻挫を早く回復する

捻挫の早期回復に期待が持てる理由①
「まずは、痛みを取り除く。」

捻挫に限らずゆらし療法が評価されるうえで最も高い価値として見て頂けていることがこの「痛みを取る事に期待が持てる」と言う事だと考えています。
痛みは基本的に筋線維の過剰な緊張が生み出すもので、その緊張を緩めてあげることによって痛みは軽減します。また捻挫の痛みが無くならないと、痛みから身体を守る動作が身についてしまい、捻挫自体が回復してもその癖が残り、元と同じ様な動きが出来なくなってしまうことも多くあります。

ゆらし療法で捻挫を早く回復する

捻挫の早期回復に期待が持てる理由②
「損傷部分の回復が早い」

捻挫とは「本来、一つにまとまっていた筋線維が、無理な力がかかったせいで、部分断裂した状態」ですので、基本的には、切り傷や裂傷と同じと言えます。
身体に切り傷が出来た場合は、そのまま放置しておくよりも、切れた所の皮膚を寄せ合い、固定しておく方が早くくっ付いて治癒していきます。
ゆらし療法では捻挫も同じように考え、断裂してしまった筋線維を寄せることで改善の可能性に期待が持てるアプローチをしていきます。また先にもあるように、捻挫は、初期の内出血が治まったら、今度は血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にすることが必要です。

ゆらし療法は、そのために適度な負荷を与えたり、やさしく動かす事などで血行を促進していきます。
※ゆらし療法はやさしく触ってゆらしながら施術をしていきます。
「痛い!」と感じることは一切しません。痛みを感じるような強い施術は状態をさらに悪化させてしまうことになりかねません。

ゆらし療法で捻挫を早く回復する

捻挫の早期回復に期待が持てる理由③
「リハビリ期間が短い」

ゆらし療法では、リハビリをほとんど必要としません。
そもそも捻挫の後にリハビリがなぜ必要なのかと言うと、その部分が長く使えずに、筋肉が痩せて細り、弱っているからです。その状態ですぐに元のような運動をすれば再発の恐れさえあります。

ゆらし療法では、動かないように固定したりしないため、筋肉の力を落とさずにリハビリに入れるため、元の運動能力に戻すことに期待が持てます。

子供の捻挫

お子さんの捻挫はお父さんやお母さんにとっては、自分のこと以上に心配なことだと思います。
目の前でお子さんが痛がっている姿やひどく腫れたりしているのを見て不安になるものでしょう。
おおつぼ整骨院には多くのお子さんが、お父さんやお母さんに連れられてきますが、いつも本人以上に親御さんが心配しながら私の施術を見ています。
お子さんの捻挫は早く治してあげないといけません。なぜなら、痛みをがまんしつづけると、子供のような吸収力のある体は逆にその痛みに反応し、全身の筋肉が硬くなり、体がゆがんでしまうことがあります。また、痛みを気にした身体の使い方が癖になってしまいます。そうなってしまうと、これから長く付き合っていく自分の身体を上手にコントロールできずに、違うけがを誘発したりすることにもなりかねません。
早く痛みから解放させてあげて、貴重な時間を、健康な身体で過ごすことが出来るようにしてあげてください。
ゆらし療法は、痛いことは一切しませんので小さなお子さんも多く来られます。少し難しいですが肉離れのことをもう少し知って下さい

捻挫にも色々ある

捻挫とは、急激な捻りや過度の運動によって筋肉を構成している線維状の筋線維が、傷がついて切れてしまったり、完全に大きく断裂してしまう症状のことをいいます。 筋肉は細かな糸状の線維が組み合わさって形成されています。その筋線維が縦や横に伸びてしまったり、部分断裂をすることで、痛みをともないます。
また完全に靱帯が切断してしまう捻挫は靱帯断裂といい、とても激しい痛みを感じ、足首の不安定感を覚えます。強靭な靭帯が切れるような捻挫だと、骨折もある場合がありますので、一度レントゲンを撮るようにお願いしています。
この場合は整形外科手術が必要となることがありますのでご注意ください。症状は多くく分けて3つのレベルがあります。

レベル1

筋肉痛とは少し違った違和感や痛みがあり、ついかばってしまうので歩きづらい。 (このレベルでは靱帯が少し伸びた状態と考えられます。すぐに治ると自己判断してしまうことが多いので注意が必要です。)

レベル2

刺すような痛みを感じ、皮下出血を起こしている。歩く、足をつくのが困難。
(多くの人のいわゆる捻挫がこのレベルにあることが多いです。このレベルでは靱帯の一部が切れてしまっていると考えられます。)

レベル3

かなり激しい痛みを感じ、皮下出血を起こしている。足を下に付くことも難しく、自力での歩行ができない。 (足首の不安定感、強度な腫れがある場合は、靭帯の断裂や骨折も同時に起こっている場合があるので病院に診せてください。)

※どのレベルでも捻挫は軽視してはいけません。

症状や対処によっては放置すると重症化したり、慢性的な痛みになったり、再発を頻繁に起こすようになったりします。

捻挫はどんな時に起こるのか?

特にスポーツ時に、相手の足を踏む、足元が引っかかり捻る、ボールを踏む、など様々な場面で起こることが予想されます。 しかも、試合前など、大切な時期に起こる場合もあるので、日ごろから、ケガをしにくい体づくりが大切になります。

その他、階段を踏み外したり、女性では、ヒールなどかかとが高い靴などでも、捻挫をする事が多いようです。

多くの場合は瞬発的に普段よりも大きな負荷がかかり、その時にその人が持っている、靱帯筋肉の柔軟性を超えることで靱帯や筋肉が耐えられなくなって捻挫となります。
捻挫は、初期処置を間違えると、長期化することもあるので、正しい知識と、早期回復できる治療法をお選びください。

お問い合わせはこちら
西唐津駅から車で3分
営業時間 平日9時〜20時
土曜日9時〜15時
電話 0955-58-9530
佐賀県唐津市ニタ子5860
おおつぼ整骨院

料金
自費診療
慢性化した腰痛や肩こり、ヘルニア、関節リュウマチ、坐骨神経痛、五十肩、変形性膝関節症、変形性股関節症、顎関節症、自律神経失調症、パニック障害、脳梗塞後遺症などケガ以外でのカラダの痛みの場合、自費診療を行っています。

自費診療
初診    7000円
2回目~ 5000円

保険診療(1か月以内のケガ)
初診健康保険3割負担の方 ¥2530
健康保険2割負担の方 ¥2240
健康保険1割負担の方 ¥1920

おおつぼ整骨院では施術効果を高めて早く回復できるように、患部と関連している部分への整体施術、テーピングなど最善の方法を行うため、健康保険の自己負担に加えて自費負担(1000円~1600円)をいただきます。

このページの作者
ゆらしLab 品川高輪 所属Yurashi療法士 真柄 菜尾
監修:ゆらし療法 創始者 松永 光司

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