- 変形性股関節症

変形性股関節症(股関節の痛み)

当院は、自分の足で一生歩けるカラダをコンセプトに痛みの原因を分析し、痛む場所だけに限らず、全身の施術を行っていきます。

当院には、違和感があると言う方、手術はどうしても避けたい、手術をしたけど、経過が良くない等のお悩みの方がご来院頂いています。

手術を検討中の方へ

誤解を生まない為にも先に伝えたいのは、当院では、保存療法を推奨していますが、保存療法では、回復できない、急激に進行が進む例などは、手術が有効な場合があります。

しかし、これまでの経験上、手術を勧められた方でも、施術を続けていくと、手術をしなくてもいい状態になった例もたくさんあります。
人口関節が進歩していますが、耐久性の問題、手術後のリハビリなど、いろんな問題がまだまだ残っています。

当院の施術を受けられ、痛みが減少される方は、手術は不要と思われます。
あなたの人生を左右する問題ですので、状態を詳しく知りたい方は、専門の病院を受診ください。

当院で紹介させてもらっているのは、福岡の和白病院 関節症センターの林 和生先生です。
関節リウマチ、股関節、膝関節外科を中心とした関節症の治療を専門とされ、手術の回避・延期を目指した患者立脚型医療としての膝・股関節の新しいリハビリを行っておられます。

福岡和白病院
TEL:092-608-0016

電話予約受付時間は、平日(月~土)13:00~16:00となります。

変形性股関節症と整体

当院の施術は、優しく触れる・さする・優しく引っ張る・・・日常生活におけるどんな動きよりも優しく柔らかく、カラダに負担のかからないようなアプローチ方法で、今までの痛いマッサージやポキポキ骨を鳴らす手法とは異なり、カラダへの負担がかからない優しい施術を行っていますので、手術を受けられた方でも、安全に施術を受ける事ができます。

股関節に問題が出やすい方は、子供の頃に脱臼をしたことがある場合や、兄弟、親戚で股関節が悪い方が多いなど、遺伝的要素も含まれる場合があります。
その他の原因として、股関節に負担がかかる動作を日常的に行っている場合や、ヒールやパンプスでの不安定な状態で、筋肉に負担をかける生活をされている場合が多いようです。
股関節痛は、女性に多く、ホルモンの変化が大きく、筋力が弱いことが原因とされています。

股関節が痛くなりやすい年齢

以前は、60代から70代が中心だったのですが、最近は、30代から50代の若い方に多くみられます。現代の股関節痛の特徴として、ケガや疲労の蓄積がきっかけで、適切な施術法に巡り合えず、状態が深刻化する場合があります。

現在、股関節痛にも保存療法の有効性が認められ、手術を避けることが増えてきましたが、インターネットでも、進行性の疾患として扱われ、将来は手術の不安や恐怖を感じる事でしょう。

しかし、正確な知識を得ることで、怖がりすぎることもありません。
しっかりと、保存療法(メンテナンス)をすることであなたの将来は、大きく違ってくることでしょう。

施術のペース

1週間に1~2回、良くなっていくと2週間、3週間に1回と間隔を少しずつ空けていきます。

症状が軽い方は1か月から3か月くらいです。
重症の方は、半年から1年ほどかかる場合があります。

進行を防ぎ、日常生活の改善を目的に施術を行っていきます。

 

保険外施術
ホームページを見てご予約頂いた方は
初回7,000円を5,000円で施術を受けることができます。


アクセス情報

所在地

〒847-0861
佐賀県唐津市二タ子5860

※カーナビ設定の際、住所検索ですと別のところに設定される場合がございます。
ご不安の方は当院にご連絡を頂くようにお願いいたします。

駐車場

5台あり

休診日

日曜・祝祭日

ご予約について

当院は完全予約制となっております