- 足首捻挫(ねんざ)

捻挫(ねんざ)の超回復

・整形外科に行ったら、3週間の固定、その後1か月のリハビリ

 

・当院では、固定もしない、固定をしないからリハビリもなし

 

ほとんどの場合3回~5回の施術で日常生活が可能になります。

 

そんな捻挫に特化した施術があるのをご存知ですか?

 

 

そもそも捻挫とは?

捻挫とは、関節の許容範囲を超えた動きが与えられたために起きる損傷の1つである。

多くは、患部に痛みと腫れ、熱感を伴う。

捻挫は一般用語として多用されるが、医学用語としては○○靱帯損傷として取り扱われる。

突き指も捻挫の一種であり、場合によっては骨折を伴うものもある。

捻挫をしてしまった場合

①アイシングをする。

②患部を安静にする。

③患部の圧迫固定。

④患部を高くする。

 

と言うのが一般的な処置です。

 

 

しかし、当院の施術は、

ゆらし療法で、痛みを少なくし、動けるようにする。

アイシングはしませんし、固定もほとんどしません。

だから関節が固くならず、リハビリの必要がありません。

実際におおつぼ整骨院に来院される方で、捻挫の後に長期間アイシング、固定をしている人ほど回復が遅いという傾向があります。

 

長期間のアイシングと固定に注意

病院で言われた事と違ってビックリされるかもしれませんが
当院では、肉離れ直後のアイシング以外行いません。
固定も、歩けるならしません。
ちょっと乱暴に聞こえるかもしれませんが、早く治すためには、病院と同じことをやっていても早く治せないからなんです。
まずは「とにかくアイシングで冷やし続ける!」、そこから間違いが始まっています。
肉離れや捻挫などの初期の症状(内出血が起こっていて、腫れがひどいなど)ではアイシングなどで冷やすことが必要ですが、必要以上に冷やすことは運動機能の低下につながっていきます。
つまりアイシングにはメリットとデメリットがあるのです。

 

早期回復するために出来る事

捻挫の対処法は簡単にまとめると2つです。
一つは内出血を抑えること、もう一つは血行を促進することです。

捻挫によって裂けてしまった靱帯、筋肉から出血し、流れ出た血液は患部の周りに広がり、その近辺の細胞には酸素や栄養が行き届かなくなります。
そこで初期(24時間)の捻挫の対処としては、患部を冷やすことで内出血を抑えるようにします。ただし冷やし過ぎはかえって治癒を遅らせることになるので注意が必要です。

血行を良くする

初期の内出血(24時間)が治まったら、血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にします。そのためには患部を温めるというのが基本になります。15分程度のお風呂も大変有効です。
また、適度な負荷を与えたり、軽く動かす事などで血行を促進していくことがとても効果的です。

 

捻挫を繰り返さない為に

捻挫はアクシデントでもありますが、体のアンバランスや体の固さも原因になりえます。柔軟な筋肉を作るために、ストレッチが重要になります。捻挫を起こした筋肉は回復するために、緊張しています。その緊張は、患部だけでなく足首や股関節など離れた場所に影響を及ぼすと考えられています。そのため、患部だけでなく全身のストレッチをおすすめします。

ストレッチのポイント

ストレッチの目的①筋肉の柔軟性を高め、関節可動域を広げる。②筋肉の緊張をほぐす事で精神的ストレスを和らげる。③血行を促進する。という目的で行こないます。
ストレッチと言ってもさまざまな方法があります。ラジオ体操のように動きながら体を伸ばす方法(運動の前のウォーミングアップに有効)、伸ばしたままキープする方法(運動後に固くなった筋肉を伸ばすのに有効)などがあります。
ストレッチをする際の注意なんですが、力任せに痛いほど伸ばせば、逆に筋肉は縮もうと働きます。ストレッチの強度は、痛みを感じる手前で、気持ちよく感じる・伸びているのが実感できる強さを推奨しています。緊張している筋肉をゆるめるイメージで行ってください。

 

 

捻挫の早期回復に期待が持てる理由

〜医療先進国ドイツで認められた施術法〜
ゆらし療法で捻挫の回復に期待が持てる理由

 

ゆらし療法は痛みを取るのが得意な療法です。

体の痛みを感じるのは、脳で、痛みを伝えるのが筋肉や骨を取り巻く神経です。筋肉は、全身にあり、血管や腸、心臓なども筋肉で作られています。

筋肉が緊張すると、神経が脳に痛みとして伝えます。筋肉の緊張を緩ませるのに適しているのが優しい刺激のゆらし療法になります。

筋肉が緊張する理由

①体を守る防御反応(緊張し、体を守ろうとします。)

②学習(こうすると痛いと言う記憶から、緊張を作り出します)

③発熱・震え(体温を上昇するために、筋肉を緊張させ熱を作り出します)

 

まずは、痛みを取り除く

その防御反応をゆるめる事で、筋肉の緊張がゆるみ痛みが減少します。そして、痛みが和らぐことで、脳からの学習での緊張も緩和され痛みが少なくなり、回復が早くなります。

ゆらし療法は、優しく触れる・優しくゆらす・優しく引っ張るという体に安心感を感じてもらう手技になります。

 

 

リハビリ期間が短い

ゆらし療法では、リハビリをほとんど必要としません。
そもそもねんざの後にリハビリがなぜ必要なのかと言うと、その部分が長く使えずに、関節が固まり、筋肉が痩せて細り、弱っているからです。その状態ですぐに元のような運動をすれば再発の恐れさえあります。

ゆらし療法では、動かないように固定したりしないため、筋肉の力を落とさずにリハビリに入れるため、元の運動能力に戻すことに期待が持てます。

料金初回  2960円
2回目~1900円前後

痛めた原因があり、健康保険を使用した場合の金額です。

 


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〒847-0861
佐賀県唐津市二タ子5860

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