- 肉離れ

肉離れ早期回復法

病院では、全治1か月・・・そんなに待てないあなたへ

肉離れに特化した施術があるのはご存知ですか?

 

肉離れの西洋医学的施術は

筋組織の微細な断裂は安静とともに軽快し自然回復する。

重症例を除き、手術的治療になることはほとんどない。

急性期にはRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)を徹底する。

回復期(受傷後約48時間経過後)より局所の循環回復や損傷した筋線維などの修復を促すため温熱療法や物理療法をもちいつつ段階的に関節可動域訓練や筋力訓練、各スポーツにあわせたトレーニングへ移行していく。

軽症で2-4週、中程度で4-6週が復帰の目安となるが個人差は大きい。中程度以上では歩行が難しく、ギプス・松葉杖を要する場合が多い。 (ウィキペディアより)

 

西洋医学での施術は、安静にして、自然に治るのを待つ。

確かに、この方法でも回復します。しかし、そんなに待てない方に特別な施術があります。

 

ゆらし療法では、2~3回の施術で日常動作が出来ます

当院の施術は、痛みの早期回復が早い事が特徴です。重度の場合を除き、固定はほとんど行いません。固定期間が無いので、筋肉や関節が固まることを防ぎ、リハビリ期間が大幅に短縮できます。

※効果には個人差がありますが、松葉杖を突いてきた人が杖を手に持って帰るなんて言うこともあります。

 

料金初回  2960円
2回目~1900円前後

痛めた原因があり、健康保険を使用した場合の金額です。

 

 

ふくらはぎの肉離れ

多くの場合、筋肉が伸ばされながら力を発揮するときに起こると考えられます。ダッシュや方向転換の時に、地面を蹴った瞬間にふくらはぎの筋肉が切れる場合が多いようです。

ふくらはぎの筋肉には、ヒラメ筋と腓腹筋があり、表面に近い、腓腹筋が肉離れを起こします。腓腹筋は、大腿骨とかかとの骨に付着するため、足首と膝の動きが複雑な力が働き断裂しやすくなると考えられます。

肉離れの瞬間は、バットで殴られたような痛みや、ブチッと筋肉が切れる音がすることもあります。激しい痛みがあり、つま先を上げにくくなります。重症の場合、足を地面に付けることが出来ません。中程度の場合でも、足は付けれても、つま先立ちでしか歩けません。

太ももの肉離れ

ふぐらはぎの肉離れ同様、筋肉が断裂するケガです。

肉離れが最も多いのが、太ももの裏側にあるハムストリングという筋肉です。ハムストリングは、ひざ関節と股関節の2つの関節を持つ筋肉で複雑な力が加わります。ダッシュの時、足を前に振り出して地面を蹴る際に、膝を伸ばし後ろに蹴る瞬間に筋肉が切れて起こります。

次に多い損傷部位は、太ももの前面にある大腿四頭筋(大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋)にも多く、特にひざ関節と股関節を含む大腿直筋に多いのが特徴です。

突然痛みが走り、バットで殴られたような衝撃と痛みで、歩くことも難しくなります。

余談ですが、子供の運動会で、お父さんが派手に転ぶ場合も肉離れを起こして、転倒している事が多いです。そうならない為にも準備運動や日頃の体のケアを大切にしてくださいね。

 

筋肉痛?肉離れ?

筋肉痛と肉離れ(軽度)は、筋肉に起こっている現象は似ています。筋肉は、負荷がかかりすぎると傷がつきます。肉離れの場合、筋肉の傷が大きく、筋肉が伸びるときに傷口が開きます。一方、筋肉痛は疲労によって筋肉を包む膜に炎症が起こり、筋肉が伸びる時に、その膜が痛むものです。

医学的には、筋肉に傷が入れば肉離れであり、その判断基準によって肉離れと判断します。症状が似ているだけに、運動後、筋肉が痛いからと、筋肉痛だと自己判断するのは危険です。

スポーツ競技中などアドレナリンが出たり、興奮状態で痛みを感じにくくなっている場合もあり、肉離れなのに無理をして回復が遅れる場合があります。逆に、筋肉痛なのに肉離れと思って長期間固定をしてしまって関節可動域が狭まり、筋力低下を起こし、復帰に時間がかかる場合もあります。

 

 

早期回復するために

  1. アイシングのやりすぎに注意
  2. 長期間の固定に注意

病院で言われた事と違ってビックリされるかもしれませんが

当院では、肉離れ直後のアイシング以外行いません。

固定も、歩けるならしません。

ちょっと乱暴に聞こえるかもしれませんが、早く治すためには、病院と同じことをやっていても早く治せないからなんです。

まずは「とにかくアイシングで冷やし続ける!」、そこから間違いが始まっています。

肉離れや捻挫などの初期の症状(内出血が起こっていて、腫れがひどいなど)ではアイシングなどで冷やすことが必要ですが、必要以上に冷やすことは運動機能の低下につながっていきます。
つまりアイシングにはメリットとデメリットがあるのです。

 

今までの経験や情報から炎症とは腫れて嫌な物という印象がありますが、何故そのように身体が反応しているのか?を考えてみてください。
血管や、筋肉が傷ついた際の血液が、損傷部分から放出され、ケガを回復させようと、白血球や血小板の細胞液が損傷部分に集まり腫れます。炎症や腫れは、回復するために必要な身体の仕組みから起こっていることなのです。

 

アイシングをすると痛みが無くなって楽になったように感じますが、それは痛みが無くなったり、患部が治っているのではなく、 強烈に冷やすことで感覚を麻痺させているのです。
それを治ったと勘違いしますが、ほとんどの場合時間が経つと麻痺から解けるので、また痛みが出てきます。冷やすことで治っているわけではないと言う事です。

ただし冷やすことが適している場合もあります。

それは肉離れの初期に良く見られる「内出血」が起こっているような場合です。
内出血は筋肉が切れて出血している状態で、炎症はその後身体を治そうと血液を送り込む状態なので違うものなのです。

肉離れを起こした直後と、痛くて我慢できない場合は、アイシングは大変有効な処置になりますので20分程度行い、10分外して、20分程度、氷水で行ってください。

 

 

とにかく動かさずに安静にするという誤解!

「安静にすることは決して悪い事ではありません。人間以外の動物は休むだけで治癒していくといっても過言ではありません。しかし、必要以上にずっと患部を動かさずに固定したりしていたらどうなるでしょうか? 使わずに固定していた筋肉は衰え、硬直化していきます。

それによって肉離れをする前と同じように動けるようになるには、痛みが取れた後にリハビリが必要になります。

リハビリの内容は衰えた筋肉を動かし、伸ばすことで柔軟性を取り戻していくようなものになります。
結果的に肉離れをしてから、リハビリ期間なども入れるとトータルで4週間~8週間くらいの時間をかけてやっと元の状態になるというのが一般的ではないでしょうか。

肉離れは、初期の内出血が治まったら、今度は血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にすることが必要です。

そのためには、適度な負荷を与えたり、軽く動かす事などで血行を促進していくことがとても効果的です。
※ゆらし療法ではこの適度な刺激と、適度に動かす事によって、肉離れの回復を早めています。通常は固定して回復するまで2~4週間かかるところが、ほとんどの場合3~4日、長くても2週間程度で回復します。

負荷の強さがとても重要で、絶対に強すぎてはいけませんし、弱すぎてもいけません。特に重要なことは強すぎてはいけないという事です。(このような考え方が医療先進国のドイツでゆらし療法が認められている理由です。)ゆらし療法はやさしく触ってゆらしながら施術をしていきますが、「痛い!」と感じることは一切しません。

 

肉離れ対処法のまとめ

肉離れの対処法は簡単にまとめると2つです。
一つは内出血を抑えること、もう一つは血行を促進することです。

内出血を抑える

肉離れによって裂けてしまった筋肉から出血し、流れ出た血液は患部の周りに広がり、その近辺の細胞には酸素や栄養が行き届かなくなります。
そこで初期の肉離れの対処としては、患部を冷やすことで内出血を抑えるようにします。ただし冷やし過ぎはかえって治癒を遅らせることになるので注意が必要です。

血行を良くする

初期の内出血が治まったら、血行を良くすることで裂けてしまった患部に栄養を届ける様にします。そのためには患部を温めるというのが基本になります。15分程度のお風呂も大変有効です。
また、適度な負荷を与えたり、軽く動かす事などで血行を促進していくことがとても効果的

柔らかい筋肉を作る

柔らかい筋肉と言えばストレッチですね。肉離れを起こした筋肉は回復するために、緊張しています。その緊張は、患部だけでなく足首や股関節など離れた場所に影響を及ぼすと考えられています。そのため、患部だけでなく全身のストレッチをおすすめします。

 

 

ストレッチのポイント

ストレッチの目的①筋肉の柔軟性を高め、関節可動域を広げる。②筋肉の緊張をほぐす事で精神的ストレスを和らげる。③血行を促進する。という目的で行こないます。

ストレッチと言ってもさまざまな方法があります。ラジオ体操のように動きながら体を伸ばす方法(運動の前のウォーミングアップに有効)、伸ばしたままキープする方法(運動後に固くなった筋肉を伸ばすのに有効)などがあります。

ストレッチをする際の注意なんですが、力任せに痛いほど伸ばせば、逆に筋肉は縮もうと働きます。ストレッチの強度は、痛みを感じる手前で、気持ちよく感じる・伸びているのが実感できる強さを推奨しています。緊張している筋肉をゆるめるイメージで行ってください。

当院では、早期回復の為のトレーニングを含め全身のケアを行い一刻も早い完全復帰をお手伝いさせて頂きます。


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