腰痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症

昨日の患者さんの話

病院でMRIでヘルニア、脊柱管狭窄症の病名をつけられたそうです。

100メートルあるくと、足に痛みが出て、座ると痛みが無くなる。立っていると、足に痛みが出るから座る。

この様な状態が2ヶ月前から続いてたそうです。

上の写真のような画像をお持ち頂きました。

そして、病院では、手術までしなくていい、時間が経てば痛みを感じなくなると言われたそうです。

それでは我慢できないと、唐津の有名整骨院や、久留米の有名な整骨院といろんな治療院に行っては治らないとショックを受けられていました。

では、この方は何をやっても治らないのでしょうか?

最近、腰痛は、脳が作り出していると言われています。

手術にしても、手術をしたから痛みが治ると思って手術を受けるから治る なんて話も聞きます。

プラシーボ効果というやつですね。

というわけで、この効果を安全に、最大限に発揮する事が、腰痛のカギになりそうです。

その為には、しっかりと話を聞いて、不安、恐怖の感情から安心、安らぎの環境に導き、患者さんの持つ、治る力を引き出す事で回復できると信じています。

 

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