唐津市在住 腰椎分離症で少年野球が出来なかった小学生を整体施術

小学6年生の腰椎分離症で少年野球が出来なくなってしまったお母さんから連絡があり、施術をおこないました。

患者様
患者様
こんにちは、
子供を一度診てほしいのですが
ご連絡ありがとうございます。
子供さんはどのような症状でお困りですか?
大坪
大坪
患者様
患者様
○○整形で腰椎分離症と言われ
腰痛が治らなくて、野球もできなくて・・
そちらで、なんとかなりますか?
それは、大変でしたね。
どんな状態か見ないと分からないので
近いうちにみせてもらえますか?
大坪
大坪
患者様
患者様
では、今週の土曜日の午前中でお願いできますか?
それでは、土曜日の11時にお願いします!
大坪
大坪
患者様
患者様
11時に伺います。
よろしくお願いします。

 

症状としては、1年前から腰痛があり、病院でコルセットを装着しても治らなくて悩まれてあったそうです。

同じチームの選手から当院を聞いて、うちの子も治るかも?とご相談頂きました。

 

結論から言うと、時間はかかりましたが、野球もできるようになりました。

患者さん情報

性別:男性

年齢:12歳

職業:学生(少年野球)

 

症状いつから発生したのか:

1年前から、腰痛があり、近所の整骨院に行き、痛みが取れなかった為、整形外科を受診、レントゲンで腰椎分離症と診断をされ、コルセットで安静にしていたが、いつになったら治るか不安を感じていた。

 

当院での診断情報

 

コルセットを長期間つけていた割には、動きも柔らかで、後ろに反らす動作で痛みが出ていました。

 

小学6年生で1年も痛みを我慢していることから、腰椎分離症で骨が元通りにならないかもしれない事を伝えました。

しかし、痛みは軽くなり、野球も出来る様になると伝え、希望をもって施術を受けてもらいました。

 

 

 

 

診断情報を踏まえての施術方針

 

腰椎分離症の初期は、コルセットで固定することで、改善されますが、半年以上経つと極端に治癒率が悪くなります。

しかし、痛みは取れることが多く、腰の筋肉や、野球が出来ないストレスもあるようなので、首や頭の施術も行い、身体に安心感を与える優しい施術を行っていきます。

 

 

 

上記を踏まえた施術を行いました

実際に施術してみると、想定通り、首や、顔も緊張があり、このまま治らなかったらどうしようと、不安が大きいようでした。

不安が大きいと、回復が遅れる場合も多いので、親御さんの協力が欠かせません。

 

患者さんの感想

この施術を3回行った後に、患者さんの感想を聞いたところ、

 

少し動けるようになって、野球の練習に少しづつ参加しています。

 

 

という事をおっしゃっていただきました。

数回ご来院いただいて、この施術を続けていきます。

 

 

今回の施術について当院の見解

 

貴重な時間をケガで悩まなくていいように、練習を考えるのが重要です。しかし、ケガをしてしまった場合は、再発防止、パフォーマンスアップができる動きの習得が重要になります。

少年野球での腰椎分離症は、バッティングに問題があり、バットを振るではなく、ボールを打つという感覚で、背骨を捻じらないフォームに変えていくことが重要です。

 

当院では、再発防止のフォームや動きが上手になるようなアドバイスを行っています。

スポーツでケガをする場合、ほとんどの場合に無理な動きが関係しています。

 

今回の患者様も、まだまだ、何度か当院へ通っていただく必要はありますが、施術だけでなく、身体の使い方を習得し、ケガをしない体づくりができるようアドバイスをしていきます。

 

という訳で今回は、唐津少年野球選手の腰椎分離症で痛みに悩まれている方の治療施術の紹介でした。

 

後日、お母さんからLINEを頂きました。