横向き以外で寝ることができなかったエンジニアの方を施術しました。

 

 

症状としては、立っていられない、寝ても横向き以外無理という相当辛い状態で、年末に痛くなり、年明けに、当院を受診されました。

職場の方の紹介で、改善できるかも?とご相談いただきました。

 

結論から言うと、今回来院していただいたことで、今までの様な生活を送れるようになられました。

 

 

患者さん情報

性別:男性

年齢:40歳

職業:デスクワーク(ほとんどパソコンとにらめっこ)

 

症状いつから発生したのか:

12月30日に強い痛みに襲われ、当院の休みもあり、1月4日に来院されました。

それまでは、痛くて動けないので、寝たきりのお正月をすごされました。

 

当院での診断情報

ベッドには、横向きでしか寝れないので、神経系の問題(ヘルニアなど)があると考えられました。

 

 

診断情報を踏まえての施術方針

 

痛い姿勢で施術をしても、筋肉が緊張するので、楽な姿勢を見つけてもらい施術をおこないました。

 

 

 

上記を踏まえた施術を行いました

実際に筋肉が硬く、長年のデスクワークにて、背中が丸くなり、かなり歪んだ状態でしたので、背骨の柔軟性をつける施術を行い、股関節も同じように柔らかくなる施術を行いました。

痛みが減少し、うつ伏せが出来る様になって、姿勢の調整前

 

姿勢の調整後 少し背中のカーブが緩やかになっています。

患者さんの感想

最初の頃は、痛みが強く、治るか不安でしたが、治療回数が増えるごとに楽になってきて安心しました。

 

という事をおっしゃっていただきました。

数回ご来院いただいて、この施術を続けていきます。

 

 

今回の施術について当院の見解

 

もともとの職業における、長時間パソコンを見続ける為、背中が丸くなり、固まってしまった状態を改善するために痛みが発生したものと考えられました。

そこで、今後、同じような症状にならない為、簡単なストレッチを続けてもらうようにすると、背骨の柔軟性が回復し、あれほど辛かった痛みも無くなり、仕事に打ち込めるようになられました。

当院では、状況をただ改善するだけではなく、

患者様が置かれている状況なども含めて、出来る限り、身体へ負担を少なくして、快適な毎日を過ごしていただく事を考えています。

 

今回の患者様は、自宅でのケアを続けることが出来るとの事で施術を終了しました。

 

という訳で今回は、唐津地区で、腰、背中の激痛に悩まれている方の治療施術の紹介でした。

 

 

ではまた。