サッカー部の男子高校生の腰痛の原因と解決法

本日は、男子高校生でサッカー部で腰痛になった生徒を施術しました。

 

症状としては、半年前から、痛みで走れない。最近は、100メートル走ることも辛い

このままサッカーが出来なくなるとやばいと思っていたそうです。

 

そして、部員が少ないので休めない状態で頑張っていたそうですが、高校の卒業式と、入試で休みが続いたので、今しかないと来院されました。

 

以前、この生徒のお母さんが来院した事があり、改善できるかも?とご相談いただきました。

 

結論から言うと、今回来院していただいたことで、自宅でのセルフケアを行い、回復に向かっています。

 

患者さん情報

性別:男性

年齢:16歳

職業:学生

 

症状いつから発生したのか:

半年前から、徐々に痛みが強くなっていったそうです。

 

当院での診断情報

右足の使い過ぎ、動いた後のストレッチ不足などで、体に捻じれが発生しています。

このような場合、痛みだけを取っても、ストレッチや体の上手な使い方をしないと、すぐに再発する可能性が高いです。

 

診断情報を踏まえての施術方針

まずは、柔軟性の検査と腰痛を起こしている筋肉をほぐしていきます。

そして、痛みが減少してから、ストレッチ、姿勢、体の使い方を学習してもらいます。

 

上記を踏まえた施術を行いました

実際に施術してみると、左股関節の柔軟性が低く、腰の筋肉の張りが、柔軟性の低下を起こさせていました。

そこで、左腰の筋肉を緩めると、左股関節の柔軟性が回復しました。

 

2回目に来院した時は、痛みが減少しており、自宅でのストレッチもお風呂の後にやってもらいました。

患者さんの感想

この施術を行った後に、患者さんの感想を聞いたところ、

 

久々に、長い距離を歩いたけど、あんまり痛みがなかった~

サッカーを続けたいので、ストレッチがんばります!

 

という事をおっしゃっていただきました。

数回ご来院いただいて、この施術を続けていきます。

 

 

今回の施術について当院の見解

 

スポーツ選手の腰痛は、オーバーワーク、姿勢、柔軟性の低下、ストレスの要素が多く関係しています。

今回は、柔軟性の低下と、日頃のストレッチ不足が引き起こした腰痛だと考えられます。

当院では、ただ痛みを取るだけでなく、体の能力を高める動き方をお伝えし、痛める前より、動ける体づくりを目指しています!

 

今回の患者様も、何度か当院へ通っていただく必要はありますが、今回だけでも、だいぶ楽になられてあるので、しっかり当院の指導などにも従っていただければ、従来以上にサッカーが上手になれると思います!

 

 

という訳で今回は、唐津地区で男子高校生の腰痛に悩まれている方の治療施術の紹介でした。

 

また次回ご来院の際の事も続きとして紹介させていただきます。

ではまた。