脊柱管狭窄症で痛くて、仕事が出来なかったの施術経過です。

脊柱管狭窄症とは、背骨の神経が通っている骨のトンネルが狭くなって、

神経をつぶしてしまう病名です。

 

しかも、歩き出したすぐは、比較的痛みが少ないのですが、

10分くらい歩いたり、立っていると痛みが強くなり、しゃがみ込むようになります。

 

だから、事情をしらない方だと、さぼっているように見えるけど、

立っていられないほど、痛みやシビレが強烈なんです。

 

当院に来院された時も、普通に歩かれていて、軽い腰痛かと思いましたが、

問診で、これは厄介かもと、説明をさせてもらいました。

 

当院に来院する前に、S整形外科でレントゲンを撮ったけど異常なし。

でも痛いので、来院されたそうです。

 

 

3回治療をしても、痛みの変化が無かったの、

浜崎の吉村整形外科さんを紹介しました。

 

すると、

くっきりと、神経をつぶしている画像が出てきました。

 

しかし、すぐの手術はしなくていいとの事で

引き続き、当院で治療をしていきました。

 

来週で1ヵ月目なんですが、仕事も復帰され、痛みの状態は、

最初の頃を10とすると、今は、3くらいに減ったそうです。

 

 

神経の問題は、時間がかかることが多いですが、

日常生活は、送れるようになります。

 

手術は、したくない、どこかで治療をしているけど、改善が見られない

など、お困りの方は、ご相談ください。