台風がくると、頭が痛くなる理由

今日は、2022年9月19日(敬老の日)

この日は、唐津を直撃した台風14号が過ぎた日

 

夜12じくらいから、強風で、心配していましたが、起きると、6時でした。

台風なのに、しっかりと寝ていました。

 

さて、本題の台風と頭痛の関係ですが、

細胞の絵を見てください。

このように、細胞は、細胞膜という膜につつまれ、細胞内液と言う液で満たされています。

 

台風がくると、気圧が下がり、細胞は、膨れます。

ちょうど、飛行機に乗った時に、ポテトチップスの袋が膨れるイメージをされると分かりやすいです。

1つ1つの細胞が膨れることで、血管が圧迫されたり、神経の通り道が圧迫されることで、痛みを引き起こすと言われております。

 

それに、加え、台風が来る、という恐怖感から、交感神経が優位になり、痛みの刺激を感じやすくもします。

 

では、台風がきても、なんともない人と、そうでない人がいるかと言うと、個人の許容範囲が違うから。

 

そして、この許容範囲を決めるのが、生活習慣や考え方になります。

 

生活習慣で気を付けれることは、お風呂でリラックスする。

ストレスが少なくなる思考を見て付ける。もしくは、ストレスがある場所から離れる。

 

 

ストレスが多く、ご飯は、コンビニ、運動はしない、と言う人と

 

家族仲良く、手作りのご飯を食べる、スポーツも楽しんでいる人

 

もちろん、後者の方が、痛みが少ないと考えられます。

 

 

実は、痛みは、あなたの生活が良い方になれば、自然と無くなってくれそうです。

 

人生1度きり、最高の人生を楽しんで生きましょう!